q8.協力のしかた

質問035:盲導犬と出会ったとき、どうしたらいいの?

A
町を歩いている盲導犬は、ご主人が安全に歩けるように、一生けんめい手伝っています。だから姿を見かけたら歩行中は気が散らないように、大きな声をかけたり口笛を吹いたりしないようにお願いします。目の見えない人が困っていそうなときは「お手伝いすることはありますか?」など目の見えない人に声をかけてください。目の見えない人の要望に応じて、まわりの様子を説明したり、誘導していただくと助かります。
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質問036:盲導犬をなでたりオヤツをあげてもいいですか?

A
盲導犬がハーネスをつけているときは、触れないでください。盲導犬は人間が大好きなので、じっと見つめられるだけでもうれしくなって、お仕事に集中できなくなってしまうことがあります。また、食べ物はぜったいにあげないでください。規則正しく決まった時間に食事するという習慣は、盲導犬の排便をコントロールするためです。そして、そのことは犬の健康管理の上でも大切なことです。
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質問037:パピーウォーカーになりたいのですが?

A
パピーウォーカーというボランティアはたいへん人気があり、希望される方がたくさんいます。パピーウォーカーの募集は各盲導犬訓練施設で、それぞれ募集しています。ボランティアを希望される方は、各訓練施設(全国盲導犬施設連合会の加盟施設一覧をご参照ください)にお問い合わせください。
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質問038:ボランティアをしたいけど、何ができますか?

A
盲導犬育成活動のボランティアとして、パピーウォーカー(子犬の飼育)、引退犬飼育ボランティア、キャリアチェンジ犬(不適と判断された犬)など直接犬の飼育に関するものや、イベント、募金活動などのボランティアがあります。また、賛助会員や寄付・募金を通して資金的に盲導犬訓練施設の活動を支えてくださることもできます。ぜひ、ご協力をお願いします。
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